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夜回り・・
2006 / 11 / 29 ( Wed )
今夜も水谷先生は夜回りしてみえる頃・・
随分前に「夜回り先生」の一巻目を読んだことがあった
普通科の高校の先生から望んで夜間高校の先生へ・・
夜間に通って来る子供の環境は何かを持っている
少しでも心から話が出来 子供の求めているものに応えてあげたかったから・・
そして段々荒んでいく子供達の心を戻すために 夜危ない裏道を俳諧している子供を捕まえては話をし心を開かせるよう足を運んでいた
寝る間も惜しいほどに 足を運んで子供達との信頼関係を積み上げて行った
そこにはどれだけの尽力がいったかと思う
水谷先生は子供達のためならどんなことも惜しくない・・ときっぱり言われる
「組」に囲われた子供を救うために一本くらいの指・・と言って連れ戻した
今こんな時代だけに 彼のとこにはひっきりなしにメールや電話が届く
すでに今までに20数万本を越す子供達の救いの声が届いている
信じられないことだけれど 今数人でもリストカットをしてる子供がいない中学校はほとんど無い と断言する
そんな時代 水谷先生の細い身体に何万という子供達の深刻な声が日々届く
それに応えて上げれるのは彼だから・・
先生自身がどんなに危ない目に合おうと子供達はもっと辛く怖い思いをしてるのを彼は知っている
彼の生きて来た道にもそんなことがあったから・・
子供達の目線になれるし 何とかして一人でも心の病から救って上げたいと・・
一人づつに本当に心底その子供の気持ちになって応えてあげることが出来る人・・
彼がいてくれたお陰で何人の子供が救われたことだろう・・
死なずに済んだ子供達が・・
子供達は今自分を自分として認めてくれて 包んでくれるところを必死で探している
水谷先生は自分を「何かあったら水谷に連絡して来なさい」と・・
先生に・・とは決して言わない 先生と言う同じような顔をした人はいっぱいいるから・・
水谷は水谷以外何者でもないから・・
今夜も「水谷」に会いたくて夜出歩いている子供もいるのかもしれない
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